なかなか手に入らない申年の干し梅

販売価格 864円(税込)
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時の天皇が梅干しと昆布の入った福茶で病を治したことから、一般の人もその年の疫病や邪気を取り除き、長寿と幸せを願って福茶を元旦に飲むようになりました。 この時の梅干しが申年に漬けたものです。 以来、申年の梅は縁起が良いだけでなく、疫病から都の人々を守った梅ともてはやされました。「申年の梅には、神の力が宿る」と言われます。 我が家に、15年前の申年の梅がありましたが、樽をのぞいてみると水分は抜け、塩が浮き出て固く、そのままではとても食べれるような状態ではありませんでした。 しかし、15年も腐らずに食べられる、縁起も力もある梅干しを何とかおいしく食べられるようにならないかと研究。毎日頭の中は梅でいっぱいになりながら、たどり着いたのがリンゴ酢との組み合わせです。 「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」と欧米では昔から言われていて、 梅と同じく美容と健康にいいと直感でひらめきました。 リンゴにはポリフェノールがあり、酢には酢酸が入っているため ダイエットや生活習慣病予防、美肌にも良いと言われています。  しかし、このセレクトが本当に大変でした。 一般に市販されているリンゴ酢を使ったところ、なぜかすべて発酵してしまうのです。 ようやく一つだけ発酵しないリンゴ酢を見つけることが出来、商品化が進みました。 このリンゴ酢は果汁がしっかり入ったナチュラルでおいしいものだから、 梅の酸味が和らぎフルーティーになりました。余分な添加物は入れていないのは、 輪玉のこだわりです。 この「申年の干し梅」のコンセプトは、飴ちゃんのように、 いつでもどこでも食べられるおいしい梅。 気分転換にお口直しにと気軽に食べられるよう種を抜き、 個包装しました。 梅干しを食べるとクエン酸の作用で疲労回復効果がありますし、 酔い止めとしても旅先のお供にぴったり。 いつもバックに忍ばせて、お友達と一緒に召し上がってくださいね。

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